結果3:HIV関連情報 抗HIV薬に関する情報 抗HIV薬に関する情報の入手先を複数回答でたずねたところ、医師が全体の83.8%で最も多く、次いでWebサイト(45.0%)、薬剤師(22.7%)、看護師、SNS(13.0%)という順になっていました(表3-6,図3-4)。 表3-3のHIV関連情報の入手先については、医師、Webサイトに次いでSNS、HIV患者団体・支援団体が多く、薬剤師は7番目(13.6%)にとどまっていましたが、抗HIV薬に関する情報入手先では薬剤師は3番目に多く、22.7%の人が挙げていました。 ページのTOPへ 調査結果 調査結果サマリー(概要) はじめに 結果1:現在の健康状態 現在の健康状態 結果2:通院している医療機関 定期的に通院している医療機関 抗HIV薬の服用 薬剤を変更した経験 結果3:HIV関連情報 知りたいHIV関連情報 HIV関連の情報入手先 情報の信ぴょう性についての判断 抗HIV薬に関する情報 HIV関連情報の発信 結果4:医療関係者とのコミュニケーション① 医師とのコミュニケーション 治療(薬剤)に関する内容についての理解 医師へ本音で要望を伝えているか 看護師とのコミュニケーション 薬剤師とのコミュニケーション 他の病院関係者とのコミュニケーション 結果5:医療関係者とのコミュニケーション② 医療関係者への相談 抗HIVの新薬を医療関係者から紹介されることや医療関係者にたずねることについて 治療薬を変更することについて 結果6:新型コロナウイルス流行語の変化 新型コロナウイルス流行後の診療 新型コロナウイルス流行後から現在までの不安 新型コロナウイルス流行後の生活や心の状態の変化 おわりに