結果6:新型コロナウイルス流行語の変化
新型コロナウイルス流行後から現在までの不安
HIVの治療に関連して、新型コロナウイルス流行後から現在まで、新型コロナウイルス流行前よりも不安に感じることがあったかについては、「たくさん/少しあった」と回答した人は404人(64.0%)でした(表6-3)。
その404人に対し、不安の内容について複数回答でたずねたところ、87.6%が「新型コロナウイルスに感染するのではないかという不安」を挙げ、他に「発熱したときにどう対応したらいいのかわからない不安」「CD4が下がっていないかの不安」「ウイルス量が上がっていないかの不安」「治療(服薬)を続けられないかもしれないという不安」が上位に上がっていました(表6-4,図6-1)。


